コーチ歩です!

コロナのニュースでお疲れの皆様!!
往年の名ランナー・岩渕仁選手の全盛期のレースをお楽しみください(^O^)


国立競技場で開催された「8カ国対抗陸上」の男子3000m障害。
なんと国立競技場が超満員!!オリンピック並みに上の方まで入ってます。
当時の陸上競技の人気の高さもうかがえますね。

仁コーチは8分30秒8の自己ベストで2着に入りました。
当時の日本歴代3位。現在でも11位の記録です。

ちなみに優勝はモスクワ五輪金メダリストのブロニスワフ・マリノフスキ(ポーランド)。
実力者ぞろいのレースで、父はあまり期待されていなかったのか、前半は実況もあまり父には触れませんが後半は熱が入っているのも面白いです。

このビデオは子供の頃から何度も見てますが、今もフォームの勉強に時々見てます。
スピードはピッチ(回転数)とストライド(歩幅)の掛け算だというのがよく分かります。

トップ選手はストライドが広くても、ピッチが落ちないのが凄い。
つまりオーバーストライドにならずに、歩幅に余裕をもって走ってるということ。
でも、これは股関節が柔らかく脚が開くということではありません。
実際、仁コーチは股関節がけっこう固いと思います。
ウォーキング、jog、ヒルトレーニング、スピードトレーニングなど、練習をコツコツと積み重ねた賜物です。

こんな風に走ってみたいと夢見ながら、今も僕は走ってます(^^)
もちろんタイムは無理なので、形(フォーム)だけ(笑)