こんにちは!ヘッドコーチの仁です。
「あきらめません!」の記事の続きを書きますね
 
第一次世界大戦の時、7歳の少年だったグレン・カニンガムは、足に、命が危うくするほどのやけどを負いました。彼は何か月もベッドの上で過ごし、二度と歩くことはできないと告げられました。母親は毎日彼の傷ついた筋肉をもんで、彼に歩くように、さらに走るようにと激励しました。グレンはあきらめませんでした。それどころか、彼は結局マディソン・スクエア・ガーデンの屋内トラックで開かれた1マイルレースに31回出場し、21回優勝しました。
そして1934年に彼は1マイルレースの世界記録を樹立しました。