こんにちは!ヘッドコーチの仁です。
整体・マッサージについて書きますね
わたしが整体・マッサージに興味を持ったのは実業団チームの監督時代に故障で多くの選手が引退していくのを目の当たりにし、何とか救う手立てはないかと模索していた時、目ざめよ!という雑誌の小さな記事を目にしました。
 
紹介します。
題は「決してあきらめてはなりません」です
ウィルマ・ルドルフは生まれたとき小さくて病弱な子でした。彼女が歩き始めたのは4歳になってからでした。その後猩紅熱に肺炎を併発し、重体になりました。一命は取り留めたものの、左足がまひしてしまいました。ウィルマを歩けるようにしようと決意した母親は、彼女の弱った足をマッサージし、年上の子供たちにも同じことをするように教えました。それで毎日4交代でウィルマの足をマッサージすることになりました。
8歳になった時ウィルマは、下肢補助装具を付けて歩くことが出来るようになり、そのうち走ったり、遊んだりするようになりました。ウィルマは自分の障害を克服しようと決意しました。練習も助けになりましたが、「決してあきらめません」という母親のアドバイスも役立ちました。
 ウィルマはあきらめませんでした。1960年、イタリアのローマで開かれたオリンピックで三つの金メダルを獲得しました。ウィルマは陸上女子100メートルおよび200メートルで優勝し、400メートルリレーでは最終走者をつとめ、1位でゴールしました。イメージ 1