こんにちは。コーチ歩です。
ロンドンオリンピック盛り上がってますね。
世の中では寝不足の人だらけだそうですが、みなさんは大丈夫でしょうか?
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さて、ただ今水戸ランナー塾の塾生、福島清香がロンドンオリンピックに派遣されております!!
といっても選手としてではなく、視察団の一員としてJOCの招待で行っています。
ボルトをはじめトップアスリートの試合を、しかも五輪と言う最高峰の舞台を生で見られるんですね。
選手村にも行くというので、代表選手とふれあうチャンスもあったかもしれません。うらやましいですね!
明日帰国予定です。何を感じ、何を考え、何を得て、帰ってくるか楽しみです。
(写真はMSN産経ニュースより)

↓視察団のことを報じたニュースの一つです。(2012.8.1.産経ニュースより)
東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島、茨城4県の中学生20人が1日、日本オリンピック委員会(JOC)の招待で五輪を観戦するため、成田空港からロンドン行きの日航機で出発した。
 被災地復興支援の一環で、陸上男子100メートルやハンマー投げの決勝、卓球女子などを観戦。選手村を訪れたり、地元の子供たちと交流したりして8日に帰国する。
 搭乗口では同じ便に乗る陸上男子やり投げのディーン元気選手らと記念撮影し「頑張ってください」と声を掛けていた。水戸市の福島清香さん(15)は「陸上をやっているので、100メートルやマラソンが楽しみ」と待ち切れない様子。盛岡市の八重樫怜さん(14)は「いろいろな国の人が集まって自国選手を応援する姿が見たい」と話した。
 20人は、岩手県8人、宮城県7人、福島県4人、茨城県1人。